![]() 【特許事務所の仕事とは】 弊所が主に取り扱っているバイオ分野は、大学やバイオベンチャーが中心となって、目覚しい進歩をとげ、多くの特許が出願されている分野です。 世界的には、大学・ベンチャー発の技術を大企業がライセンスを受け、社会貢献に結び付けるビジネスモデルがあり、国内においても非常に価値の高い発明が数多く生まれています。 その中で、「特許事務所」といえば、発明者に代わって複雑な特許出願や特許権取得の代行業務というイメージがありますが、ただ、手続きを行うだけが仕事ではありません。発明は、出願すれば必ず特許となるわけではなく、法律上定められた基準に基づいて特許庁審査官が審査を行い、その基準をパスした発明だけに権利が与えられるのです。この権利化に、知的財産権に関するスペシャリストとして特許法と専門技術に精通した私たちが力を発揮するのです。 【清水国際特許事務所の様子】 清水国際特許事務所は、国や企業の研究所が集積する研究のメッカつくばで、主として20代から40代の100名余りの所員が国際的な知的財産保護の業務を行っています。技術的な実務を担う所員の多くは、様々な分野での研究経験者であり、多岐に渡る分野の研究成果を実用化に導いています。国内外の主要バイオ研究機関を中心として多くのクライアントを有し、研究現場に密着した業務を行っています。 |



