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 清水国際特許事務所は、主に、申請手続きを支える方式事務部門と、専門的知識を持った技術部門とで構成されています。
 
【方式事務部門】
 
 弊所事務部門には、約40名の所員がおり、特許庁提出書類の整備、手続きの期限管理、書類提出後の中間業務、特許付与後の特許年金管理など、出願から特許取得後の手続きを全般について、方式事務管理の立場から、担当弁理士を支援する業務に携わっております。
 方式事務は国内事務と外国事務とに分かれ、特に外国事務においては海外のクライアントの窓口として、日常的に英語力を駆使した的確な情報提供と円滑なコミュニケーションを行っています。
 特許庁への正確な申請手続き、クライアントの窓口、弊所技術所員のサポートなど、どのような場面においても迅速且つ正確な対応ができるよう万全の体制を整えています。
 
【技術部門】
 
(1)特許技術者
 弊所技術部門には、約60名の所員がおります。日々、担当弁理士と連携して、研究者との綿密な打ち合わせや研究資料から、クライアントが特許発明として権利化したい発明の中心概念を的確に表した明細書作成を補助し、担当弁理士を通してクライアントに代わり特許庁の審査官とのやりとりをしています。
 各国特許庁から出された審査結果が否定的なものであれば、それに対し反論や明細書の修正を行い、特許取得の条件を全て満たし、発明が権利化されるまでクライアントを丁寧に導いていきます。
 
(2)翻訳技術者
 特許翻訳は、特許の権利取得に関わる明細書の内容を、正確に反映させながら翻訳文を作成することがとても重要です。そのため、技術の知識と英語能力に優れた専門のグループを所内に設け、翻訳担当者と技術担当者とが、綿密にコミュニケーションを取れる環境を整え、常にクオリティの高い翻訳文を作成できるようにしています。
 
 



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